目次

   1.はじめまして♪

   2.ボディボードって知ってますか??

   3.ボディボードをやってみよう!!その@ 〜ウキウキワクワク道具をそろえよう編〜

   4.ボディボードをやってみよう!!そのA 〜どきどきわくわく初心者突入編〜


ボディボード用品ならココが安い♪

★波乗り用語辞典♪ 『あ』 『か』 『さ』 『た』 『な』 『は』 『ま』 『や』 『ら』 『わ』

★ 波乗りの基本的なルールとマナー♪    


波乗りの基本的なルール&マナー

波乗りする上での、基本的なルールとマナー

どんなスポーツにもルールとマナーがあるように、ボディボードやサーフィンにも基本的なルールとマナーがあります。
これからボディボードやサーフィンを始めようとする人にとって、波乗りの基本的なルールとマナーはとても重要です。
とくに波乗りを始めたばかりの人は、何も知らずに海水浴気分でいきなり混雑ポイントへ入る人もいます。
それでは、他人への迷惑ばかりか事故の原因にもなります。
大変危険な事も多いので、ここで波乗りの最低限おさえなければならない、基本的なルールとマナーを確認しておきましょう。


 ☆ルール
  1.ワンマンワンウェーブ
  2.前乗り(ドロップイン)
  3.後乗り(スネークイン)
  4.進路妨害
  5.波を独り占め
  6.大勢でいっぺんに入っていく
  7.こんな日は入らない
  8.カレントに流されたら
  9.自分の位置は常に把握しておく

 ☆マナー
  T.リーシュコードをつけよう
  U.車の止めかた
  V.ゴミを捨てない、公共の場は綺麗に


■ルール

1.ワンマンワンウェーブ
『One Man One Wave』が波乗りの基本。「One Man One Wave=優先権」
聞いたことがあるという人もいるかもしれませんが、波乗りには「ワンマンワンウェーブ」という、
一つの波には一人しか乗れない、絶対的な基本中の基本のルールがあります。
波乗りには、この「ワンマンワンウェーブ」に基づいたさまざまなルールがあります。
このルールを知らないままサーフポイントに入るのはかなりまずいです。
『初心者だから・・・』では済まされません。
学校のルールや会社のルール同様に、ルール違反やマナー違反は怒られます。

怒られたり怒鳴られたりするだけならまだしも、きついローカルによっては
パンチアウトってことにもなりかねませんので気を付けましょう。

しかし、実際には2人乗れる場合もあります。
三角波みたいな、真ん中から綺麗に割れる波には、ピークからレギュラー方向とグーフィー方向に分かれて二人乗ることができますが、
この「ワンマンワンウェーブ」は必ず念頭に入れておいてください。

また、ダンパー気味なポイントによっては1つの波に数人が乗ったりしてることもありますが、
これは非常に危険なのでやめましょう。

 

2.前乗り(ドロップイン)
優先権を無視して優先権のあるサーファーの前で波に乗ってしまうこと。
他の人と同時に同じ波に乗ろうとしている場合は、ピークに近い人に優先権があります。
自分に優先権が無いと気づいた時点で、その波は諦めて奥から乗ってきた人に譲りましょう。
既に人が乗っていることに気づかずにテイクオフしてしまった場合や、
やむをえずテイクオフしてしまった場合はすぐに波から降りて、
後からでもいいので必ず一言「すみません」と謝りましょう。

それから、「先にテイクオフした方が優先」というルールもあります。
ピーク側の人よりピークから遠い人が先にテイクオフした場合、タイミングが微妙だとどちらが優先か曖昧ですが、
とりあえず自分の方がピーク側にいたとしても、先に乗ってる人がいる、
もしくは先にテイクオフされそうならその波にはテイクオフしないようにした方がいいでしょう。
特にボディボードの場合は、サーファーから見るとどの時点でテイクオフなのかがわかり難くいようで、
相手がサーファーの場合、無理にテイクオフされる場合(傾向)があります。
硬いサーフボードと柔らかいウレタン製のボディボード、接触したらどちらが負けちゃうか想像つきますよね・・・
無理な波争いは怪我の元ですから^^;

 

3.後乗り(スネーキング)
人の波を横取りすること。
すでに乗っている人がいるのに、後ろからさらに乗ってしまうこと。
テイクオフの態勢に入っている人の前を横切って迂回して、ピークまで回りこんで波に乗ってしまう違反行為。
ピークに近いほうに優先権がある!と、一見良いようにも思われますが、人の波を横取りする違反行為です。

 

4.進路妨害
・ゲッティングアウト(沖へ向かうとき)の注意点
波に乗っている人の邪魔にならないこと。また、波に乗っている人も早めに回避することを忘れないように。

・波待ち時の注意点
波に乗っている人の邪魔になるような場所で待たないこと。
初心者に多く、初心者のうちはインサイドで練習することが多いと思いますが、
インサイドで待っているとライディングの邪魔になることがあります。
沖から乗ってきた人のライディング進路妨害にならない場所で練習しましょう。
また、波の状態やポイントの混雑具合等で状況が変わってきますので、その時その時で場所を選びましょう。
最初は、海に入る前にしばらく状況を観察してから他人の邪魔にならないような場所を選んで入ると良いです。
もし分からなければ、混雑している場所から離れた場所で練習した方が無難です。

 

5.波を独占(譲り合う気持ち)
特に上級者やロングボーダーに多く見られる『乗り過ぎ』に注意しましょう。
ルール違反ではありませんが嫌われます。来る波来る波かたっぱしから乗りまくるのはやめましょう。
海に入っている人全員が波乗りを楽しみに来ているのですから、自分だけ楽しむのではなく、
周りに乗れてない人がいたら「どうぞ」と譲るくらいの余裕をもって波乗りを楽しみましょう。
上手な人ほど一本のセットを譲れる【ゆとり】を持ってるように思います。
こういうのはルール違反というわけではありませんが、マナーの問題ですね。
入っている人皆で楽しめるよう、譲り合う気持ちを大切にしましょう。

 

6.大勢で入っていく
これもルール違反ではありませんが、マナーとしてあまりよくありません。
気心の知れた友達同士でワイワイガヤガヤ波乗りは最高に楽しいですが、一つのポイントへ何人も連れ立って大人数で入っていくのは、既に入っているサーファー達にとっては歓迎できるものではありません。
間を空けたり、ポイントを分散した方がいいです。
それから、友達どうしで騒ぎ立てるのも、感じがいいとは言えません。
あくまでも公共の場である事、一般的なマナーを忘れず入っている人皆で楽しめるように、気配りを大事にしましょう。

 

7.こんな日は入らない (自己責任)
海に入るうえで忘れてはならないことは、「自分自身に責任を持つ」ことだと思います。
ハードなコンディションだったり、流れが強かったりと危険な日も多々あります。
自分の力量を大きく超えるような波の日は無理して入らないようにしましょう。
また、今一気分が乗らない日もやめましょう。そんな時に限って事故があります。
特に台風の時など、サーファーが流されて救助された、なんて言うニュースをよく聞きます。
自分にとって危険なことはもちろん、周りの人にも多大な迷惑をかけることにもなり無理は禁物です。
あまり怖がっていても上達しませんが、命と健康の前提があっての波乗りです。
いくら最高の波でも時には「入らない勇気」も必要です。

 

8.カレント(潮流)に流されたら
その時の海底の地形や風向き、うねりの方向などによって方向が変化します。
一番怖いのは、岸から沖に向かって流れが発生する【リップカレント(離岸流)】です。
時々海水浴禁止の砂浜がありますが、リップカレントが発生しやすい場所だったりします。
岩場等で海水浴禁止のところもありますが、岩場以外で海水浴禁止のところは、それ相応の理由があります。
自信が無い人は近づかない方が無難です。

カレントの見分け方は、ゴミや泡が集まって浮いているところ。
上級者がゲッティングアウトの際このカレントを利用して沖に出たりしますが、
強さによっては、秒速2mにも達し、イメージで言うと水泳のトップ選手と同じ位の速さがありますので、
逆らって泳いでも進まないどころか、沖へ流されるばかりです。
もし意に反して流されてしまった場合は、慌てて岸に向かって泳いでも体力を消耗するだけなので、
落ち着いて岸と平行に移動してください。
このカレントは大抵の場合はあまり幅が無く大きくはないので、『まずは落ち着いて沖向きの流れから抜け出る』これが大事です。

 


9.自分の位置は常に把握しておく
常に自分のいる位置は把握しておくようにしましょう。
テトラポッドでもあれば別ですが、波待ちしながらずっと沖の方をみつめてると意外と流されてることに気付きません。
リップカレントに流されるにしても、流されてることにすぐに気づくのと気づかないのでは、その後の危険度が全く違います。
自分の位置を確認する方法として、陸の動かないものを目印にするという方法があります。
建物や防波堤の階段等を目印に、自分の位置を覚えておきましょう。

 
 
 

■マナー(心がけ)
ボディボードをするうえで気をつけるべきことは、何も海の中だけではありません。
みんなの海なので、みんなで気持ちよく海に行きたいものです。
近年、波乗り人口の増加に伴い、自己中心的な行動をする人やそれに伴うトラブルが増えているようです。
地元の方々が大切にしている地域に対して「失礼します。」くらいの謙虚さを持って接すれば、不必要なトラブルも回避できると思います。
あと、地元のサーフショップに顔を出して、その地域で波乗りをするうえでの注意点を聞くのもいいと思います。


T.リーシュコードをつけよう
波乗り人口の増加に伴い、流れてしまったボードが他の人にぶつかってのケガが増加しています。
海に入る際にはリーシュコードを必ず付けるようにしましょう。

 

U.車の止めかた
・ 迷惑駐車をしない
・ 騒音に気をつける
ポイントについたら適当に車を止めず、駐車場があれば必ず駐車場に止めるようにしましょう。
人の敷地内や、近所の人の迷惑になるような止めかたをするような人がいると、
そのポイント自体で波乗り禁止になってしまう可能性があります。
実際にに閉鎖されてしまったポイントもあります。
違法駐車や迷惑駐車は絶対ダメです。

 

V.ゴミを捨てない、公共の場は綺麗に
・ 基本的に自分のゴミは自分で持ち帰る
・ トイレなど公共の場所はきれいに使用する
これも、波乗り云々以前の問題です。一般常識です。
サーファー、ボーダーなら逆に拾って帰りましょう♪

 


 

波乗り用語辞典!!『わをん』

■ ワイデストポイント【Widest Point】
 -ボードの一番幅が広い部分。ボディボードの場合、ワイデストポイントの位置によりボードの専用スタイルが変わる。
 ワイデストポイントが、真ん中より上=プローンスタイル向け
 ワイデストポイントが、   真ん中=オールマイティ
 ワイデストポイントが、真ん中より下=初心者向けorドロップニー向け

■ ワイプアウト【wipeout】
 -波に乗ってる最中にボードから落ちること。(意図して波から抜ける=プルアウト)

■ ワックス【wax】
 -スキーやスノーボードの様に滑りやすくする為ではなく、ボードのデッキ面に塗って体が滑らないようにする滑り止め。

タグ:波乗り用語
posted by ひげぼん at 20:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『らりるれろ』

■ ライディング【riding】
 -波に乗っていること。

■ ラウンドハウスカットバック【round house cutback】
 -大きなカーブを描くダイナミックなカットバック。

■ ラッシュ・ガード【rush-guard】
 -怪我防止や日射しから体を守る薄手の上着。半袖タイプと長袖タイプ、起毛タイプがある。

■ リーシュコード【leash-code】
 -ボードと体をつなぐ流れ止め。(同意語=パワーコード)

■ リーニングターン
 -体全体を少しずつレールに傾けて行うサーフボードのターン。

■ リーフ【reef】
 -サンゴ礁や岩場の海底。

■ リーフブレイク【reef-break】
 -海底が岩または珊瑚礁の所に立つ波。(反対語?→ビーチブレイク)

■ リエントリー【re-entry】
 -ライディング中に技を行った後、波から離れて再び波に乗る事。

■ リッピング【ripping】
 -ライディング中に波の崩れ際(リップ)に当て込むこと。

■ リップ【rip】
 -波の崩れそうな先端部。

■ リップカレント【rip-current】
 -岸から沖に向かって流れる海中の流れ。海水浴中に沖に流される事故の主な原因。要注意!

■ リバース・スピン【reverse-spin】
 -フォワード・スピンとは逆のスピン。

■ リペア【repair】
 -修理すること。

■ レイト・テイクオフ【late-takeoff】
 -波が崩れてからテイクオフすること。

■ レイドバック【lade-back】
 -ボードに仰向けに反り返って、背中を波面につけるサーフボードテクニック。

■ レジェンド【legend】
 -伝説のサーファー。魔法戦隊マジレンジャーのレジェンドマジレンジャーも同じ意味合い(笑)

■ レール【rail】
 -ボードの両サイドの部分。

■ レールワーク【rail-work】
 -ライディング中のレールの切り換えしのこと。

■ レギュラー【regular】
 -岸に向って右側に向って崩れる波のこと。ボディボードでは右腕が前になるスタンス。サーフィンでは左足が前で立つスタンス。

■ ローカル【local】
 -地元民。(どこからどこまでがローカルなんでしょうね?(笑))

■ ローカルサーファー【local-surfer】
 -地元に住んでるサーファー、ボーダー。

■ ロータイド【low-tide】
 -干潮。(反対語→ハイタイド。満潮)

■ ローラーコースター【roller- coaster】
 -波が崩れたスープの上に乗り上げるテクニック。

■ ロールイン
 -前方でブレイクする波に対して当て込む、ボディボードのドロップニースタイル上級テクニック。

■ ローリング・スルー【rolling-through】
 -サーフボードをひっくり返して波をやり過ごす、沖へ行く時のテクニック

■ ロッカー【rocker】
 -ボードのソリ具合。

■ ロングライディング【long-riding】
 -長く波に乗ること。

■ ロング・ボード【long-board】
 -9ft以上のボード。

 
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posted by ひげぼん at 02:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『やゆよ』

や行の波乗り用語って、なかなか無いものですね・・・
見つけた方は、コメントお願いします(笑) 
 

■ヨレ入り
 -風の影響や潮の流れ等でウネリがよじれる状態。

タグ:波乗り用語
posted by ひげぼん at 22:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『まみむめも』

■  前乗り【drop-in】
 -波に乗ってる人が居るのに、進行方向の前から乗る違反行為。(同意語=ドロップイン)

■ マシンウェイブ
 -機械で作ったように、押し寄せる波全て同じ形のパーフェクトウェイブ。

■ マッシー【massy】
 -斜面が緩やかな厚い波。

■ マニューバ【maneuver】
 -ボードで波の上をライディングした後にできる軌跡。弧を描く=マニューバを描く

■ マニューバ・スタイル【maneuver-style】
 -ショートボードみたいに曲がったりリップしたりするロングボードのスタイル⇔クラシック・スタイル

■ ハイタイド【high-tide】
 -満潮のこと。(反対語→ロータイド。干潮)

■ メロウ【mellow】
 -ゆっくりとやってくるスピードの遅い波のこと。乗りやすいやさしい波。

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posted by ひげぼん at 22:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『はひふへほ』

■ ハードケース【hard-case】
 -ボード収納時に使うナイロンやビニールでできた丈夫なケース。

■ ハードレール 【hard-rail】
 -サーフボードのボトム面との角が鋭角なレールの形状。

■ パーリング
 -テイクオフの時、滑り出せずに落ちる事。ビッグサイズのダンパーでパーリングすると・・・

■ ハイタイド【high-tide】
 -満潮のこと。(反対語→ロータイド。干潮)

■ ハウジング
 -水中カメラ用の防水ケース。

■ バックウォッシュ【back-wash】
 -沖に戻る波が岸に向う波と衝突してできるしぶき。

■ バックサイド【backside】
 -波を背にして乗るサーフィンスタイル。(反対語→フロントサイド)

■ バットテール
 -ボディボードのテール形状種類の一つ。テールの部分がこうもりが羽を広げたような形をしている事からバットテールという。

■ パタパタ(君)【pata-pata】
 -波に乗ったはいいがパワーダウンで失速気味の板を上下にパタパタしごいて再び加速を狙うテクニック。スモールウェイブポイントで大量発生するがあまり格好いいものではない。

■ パドリング【paddling】
 -ボードを進ませるためにクロールの様に漕ぐこと。

■ パドルアウト【puddle-out】
 -沖に向って漕ぐこと。(同意語=ゲッティングアウト)

■ バレルロール
 -エルロロに似ているが、エルロロはリップに当て込み回るのに対し、バレルロールはバレルの巻きに合わせて回転するテクニック。

■ パワーコード【power-code】
 -流れ止め(同意語=リーシュコード)

■ パンチアウト【punch-out】
 -サーフポイントから、暴力的に追い出されること。

■ バンク【bunk】
 -海底の台形の地形。良い波が立ち易い。

■ ハングアップ【hung-up】
 -大波がクローズアウトしたり、どうにもならない状態。

■ ハング・テン【hung-ten】
 -足の指を10本揃えてノーズに立つロングボードのテクニック。

■ ハング・ファイブ【hung-five】
 -足の指を5本揃えて(片足ということ)ノーズに立つロングボードのテクニック。

■ ピーク【peak】
 -波が崩れる1番高い所。(反対語→ボトム)

■ ビーチブレイク【beach-break】
 -海底の地形が砂で崩れる波の事。(反対語→リーフブレイク)

■ ビーディング【beating】
 -バタ足(キッキング)のこと。(ボディーボードでの主推進力)

■ ヒート【heat】
 -サーフィンコンテストの試合の組み合わせ。

■ ビッグガン【big-gun】
 -大波用の細いシャープなサーフボード。

■ ファンボード【funboard】
 -長さが7ft〜8.11ftまでのサーフボード。(それ以上はロング)

■ ブイ【bui】
 -浮いてるだけでサーフィンしない人のこと。遠くから見るとブイに見えます(笑)

■ フィン【fin】
 -ボディボードでキッキングの際に着用する標準装備。(サーフボードでは、スケッグのこと。)

■ フィンテザース
 -フィンが足からはずれないようにフィンと足首を結ぶもの。大波の時には合った方がいい。

■ フェイス【face】
 -波の斜面のこと。

■ フェイド・ターン【fade-turn】
 -崩れる方向とは逆にテイクオフして、テイクオフしたら通常の方向に進むテクニック。ピークにタイミングを合わせる時に使う。

■ フック【hook】
 -波が巻き上げ、横から見るとつり針の形に見える波の形状。

■ フォワード・スピン【forword-spin】
 -波に向って回るスピン。レギュラー方向なら右回転。ボディーボードの技。

■ プッシング・スルー【pushing through】
 -波に潜らずボードだけを沈めて来る波をかわす、沖に出る時の技。主にサーフボードで使う。

■ フラット【flat】
 -全く波がなくて、海面が穏やかな状態。

■ プルアウト【pull-out】
 -乗っている波から意図的に降りること。ボディーボードの場合は波に突き刺さるように潜り込む。(反対語→ワイプアウト)

■ フレックス【flex】
 -ボードのしなり具合。 (フレキシブルともいう)

■ フローター【floater】
 -崩れる波の上を通過してカールと一緒にボトムへ降りるテクニック。

■ プローンアウト【prawn-out】
 -サーフボードに腹這いになること。

■ プローンスタイル【prawn-style】
 -ボードに腹這いになってパドルすること。 ボディボーディングの基本姿勢でもある、ボードの上でうつ伏せになった状態。またその状態で波に乗るスタイル。

■ ブロウンアウト【brown-out】
 -強風が吹き荒れること。

■ フロント・サイド【frontside】
 -岸を背にして乗るスタイル。(反対語→バックサイド)

■ ベイルアウト【bailout】
 -自らボードから飛び下りること。

■ ヘッドディップ【head-dip】
 -ライディング中に波の中に頭を突っ込むテクニック。

■ ヘッドムーブ【head-move】
 -進行方向に頭を向け、ターンのきっかけをつくる行為。

■ ベリーボード
 -ボディーサーフィング用のボードの一種。

■ ヘリコプターターン【helicopter -turn】
 -空中で横1回転するサーフィンの大技。

■ ポイント・ブレイク【point-break】
 -地形とうねりの方向が相関して、レギュラーかグーフィーのどちらか、又は両方向に規則的にブレイクするポイントのこと。

■ ボウル【bowl】
 -すり鉢のようにえぐられた波。その場所。

■ ホットドッグ【hotdog】
 -ラディカルな動きのライディング。(ホットドッギング)

■ ボディーサーフィン【body-surfing】
 -ボードを使わず足ヒレだけで波乗りすること。ライフセーバーが沖から岸に向かって波に乗って戻るテクニック。

■ ボディーボード【body-board】
 -約100インチ程度のウレタン製のボードで、肘をついて腹ばいで波に乗るサーフアイテム。(ブギーボードともいうが、現在はあまりいわない)

■ ボトム【bottom】
 -1)波の1番下の面のこと。(反対語→ピーク)
 -2) ボードの裏側。

■ ボトム・ターン【bottom-turn】
 -波の1番低い位置でのターンのこと。

■ ホレる(掘れる)【burrow】
 -波が巻いてサーフィン可能な状態にある波。ホレ方がきついとチューブのようになる。

■ ホワイト・ウォーター【white water】
 -白いさざ波(同意語=スープ)

■ ホロウ【hollow】
 -空洞。チューブの空間。


 

タグ:波乗り用語
posted by ひげぼん at 00:39 | Comment(1) | TrackBack(1) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『なにぬねの』

■ 夏サー【natsu-sa】
 -夏だけ(7〜8月まで)しかやらない(できない)サーファーのこと。

■ ニーターン【knee-turn】
 -後ろ足のひざをボードについてターンするロングボードのテクニック。

■ ニードルノーズ【needle-nose】
 -ノーズの先端が細くとがったサーフボード。

■ ニーボード【knee-board】
 -サーフボードの半分の大きさで、ひざで座ってライディングするもの。

■ ニーリング【kneering】
 -ボード上に正座してパドリングする方法。ロングボード限定パドリング(同意語=ニーパドル)

■ ニットケース【nit-case】
 -ボードを収納するニット製のボードケース。

■ ノースショア【north-shore】
 -ハワイオアフ島の北に面した海岸にある、世界一綺麗な波ができるサーフスポット。波乗りの聖地。

■ ノーズ【nose】
 -ボードの先端部。(反対語→テール)

■ ノーズ・ライディング【nose-riding】
 -ノーズ部分に立って波に乗る事。ロングボードのテクニック。

■ ノーズロッカー【nose-rocker】
 -ノーズの反り。


 

タグ:波乗り用語
posted by ひげぼん at 21:07 | Comment(1) | TrackBack(2) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『たちつてと』

■ ダッグ・ダイブ【duck-dive】
 -沖へ向かうときに、来る波の下に潜って波をかわすテクニック。ドルフィンスルーの正式名称。海外ではダックダイブが一般的(=ドルフィン・スルー)

■ タッパ
 -半袖の上着型ウェットスーツ。

■ たるたる
 -波の面が凸凹してて乗りづらい波のこと。

■ ダンパー【dumper】
 -横一線で一気に崩れる波の事。

■ タンデムサーフィング【tandem-surfing】
 -2人乗りでサーフィンすること。主にロングボードでのテクニックだが、ボディボードでも出来ます♪

■ チーター・ファイブ【cheetah-five】
 -ノーズに片足を出すロングボードの技。

■ チャンネル【channel】
 -ボディボードのボトムにつけた溝の事。また、海底の深くえぐれた部分のことから、波の立たないエリアのことも指す。

■ チューブ【tube】
 -波が巻いて中に空洞がチューブの様にできる状態。(ちなみに、夏に出てくるTUBEはサーファーではないらしい)

■ チューブ・ライディング【tube-riding】
 -チューブの中に入る事。うまく抜けることが出来ないと大変なことに・・・(笑)

■ チョッピー【choppie】
 -波面が風などによってざわついていること。(同意語=面ツル)

■ チョットバック【chotto-back】
 -不発のカットバック。少しだけカットバックした不完全技。(オヤジギャグ? )

■ ツインフィン【twin-fin】
 -フィン(スケッグ)が2枚ついてるボード。

■ 釣られる
 -波乗り最中にアングラーに釣られてしまうこと。糸が引っかかる。

■ テイクオフ【take off】
 -波に乗る滑り出し。

■ テール【tail】
 -ボードの後端部。(反対語→ノーズ)

■ テールロッカー【tail-rocker】
 -テールの反り。

■ ディング
 -ボードのへこみ傷。

■ テケテケ
 -サーフィンを始めたばかりの初心者のこと。ベンチャーズのギター音から来てるらしい。

■ デッキ【deck】
 -ボードの表面のこと。

■ デッキパッチ【deck-pat】
 -ボードの表面に貼る、スポンジ状のすべり止め。

■ トップ 【top】
 -波の上の部分。

■ トップターン【top-turn】
 -波のトップでするターンのこと。

■ 魚雷
 -ワイプアウトした際に板がすっ飛んでくること。

■ ドライスーツ【dry-suit】
 -完全防水されたウェットスーツ。主に冬用

■ トラック【track】
 -波乗りした軌跡。

■ トリミング【trimming】
 -ライディング中のアップス&ダウンの小刻みな上下の動き。技のタイミングを図るテクニック。

■ ドルフィンスルー【dolphin through】
 -波の下へ潜って来る波をかわす、沖へ出る時の技。日本独特。(同意語=ダッグダイブ)

■ ドロップ・イン【drop-in】
 -波に乗ってる人の前から乗ろうとする違反行為。前乗り

■ ドロップ・ニー【drop-knee】
 -片膝をついて乗るボディーボードのライディングスタイル。

■ ドロップ・ニーターン【drop-knee-turn】
 -後ろのヒザを曲げたまま曲がるロングボードの技。

 
posted by ひげぼん at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『さしすせそ』

■ サーファー【surfer】
 -サーフィンする人のこと。(反対語→一般人)

■ サーファーズイヤー【surfers- ear】
 -サーファー独特の耳の病気。長年寒い所でサーフィンしてると耳の軟骨がせり出して、耳が聞こえ にくくなるなどの症状がおこる。外耳炎になりやすくなる。

■ サーフエリア【surf-area】
 -サーフィンする場所。

■ サーフスポット【surf-spot】
 -サーフィンに適した良い波が立つ場所、地域。

■ サーフトリップ【surf-trip】
 -いつも波乗りしているホームポイントを離れて、世界中の『ポイント』と呼ばれる所へ足を伸ばし、いつもと違う環境でサーフィンすること。(修行)

■ サーフポイント【surf-point】
 -サーフィンに適した良い波が立つ場所、地域。(類義語=サーフスポット)

■ サイドショア【side-shore】
 -横から吹く風のこと。(サイドオンはサイドショア+ オンショアの略)

■ サックアウト【suck-out】
 -巻き波に巻き込まれること。

■ さぶろく【360度】
 -横方向に360度回転すること。ボディーボードだとスピン(同意義=スリーシックスティー)

■ 三角波【perfect】
 -左右どちらにも割れる波のこと。=パーフェクトウェイブ

■ サンドバー【sand-bar】
 -海中にできた砂の堆積のこと。

■ 潮回り【tide-graph】
 -その日1日の満潮や干潮の動きのこと。

■ シーガル【seagull】
 -ウェットスーツのひとつ。半袖長ズボン。

■ シークエンス【sequence】
 -連続写真。シーンの構成や順序。

■ シークレットスポット【secret- spot】
 -あまり知られていないサーフスポット。

■ シャッフル【shuffle】
 -スタンスの位置を変えるすり足のこと。

■ ジャミング 【jamming】
 -他のサーファーのライディングを邪魔すること。

■ シャロー【shallows】
 -浅瀬。ほれた波だと危険。

■ ジャンプスルー【jump-through】
 -波を飛び越えて沖へでること。

■ JPSA【jpsa】
 -ジャパン・プロフェッショナルズ・サーフィン・アソシエーションの略。

■ ショート・ボード【short-board】
 -6.11ftまでのサーフボード。

■ ショート・ジョン【short-john】
 -ウェットスーツのひとつ。ノースリーブに半ズボン。

■ ショアブレイク【shore-break】
 -波打ち際で崩れる波の事。

■ ショルダー【shoulder】
 -波の切れ目の面のこと。

■ スープ【soup】
 -波が崩れた後にできる白い泡のたった波の事。

■ スイッチ・スタンス【switch stance】
 -波に乗りながら途中でスタンスを変えること。レギュラー→グーフィーへ。

■ スウェル【swell】
 -うねりの事。

■ スキム・ボード【skimboard】
 -波打ち際でサーフィンのように滑らせて遊ぶサーフボードの一種。

■ スケッグ【skeg】
 -ボードに付いた方向舵で大きい目のもの。

■ ステップ・バック【step-back】
 -ボードのノーズからテールへ歩いて移動すること。ロングボートテクニック

■ スピナー【spiner】
 -ボードの上で体を回転させるロングの技をやる人。

■ スピン【spin】
 -波の面で横回転するボディーボードの技。

■ スピンアウト【spin-out】
 -バランスを崩して、テールやフィンが海面から抜けること。

■ スプーキー【spooky】
 -風が強い状態。(同意義=ウィンディー)

■ スプリング【spring】
 -ウェットスーツのひとつ。半袖半ズボン。春やバネの事ではない(笑)

■ スプレー【spray】
 -波に乗った勢いで出る水しぶきのこと。

■ スネーキング【snaking】
 -無理にピーク側へ移動し、優先権のあるサーファーのランディングの邪魔をすること。

■ スラッピー【slappy】
 -不規則にやってくるうねり。

■ スラローム【slalom】
 -大きなカーブを描きながら連続ターンすること。

■ スロープ【slope】
 -波の傾斜。

■ スケッグファースト テイクオフ【skeg-fast takeoff】
 -テールを先にしてテイクオフして、波に乗ってから半回転すること。サーフィンテイクオフテクニック

■ セクション【section】
 -順に崩れている波のその先が崩れた部分のこと。

■ セット【set】
 -周期的にやってくるうねりの集まりのこと。

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posted by ひげぼん at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 波乗り用語辞典

波乗り用語辞典!!『かきくけこ』

■ カール【curl】
 -波の先端で波が巻くこと。

■ 風波【rough】
 -うねりではなく、風の影響で立った波のこと。

■ カットバック【cut-back】
 -進み過ぎたボードを波のパワーゾーンに戻す技。

■ カレント【current】
 -海岸付近の水の流れは多様である。波がブレイクすると、水が打ち寄せるエネルギーが逃げる所がある。たいがいは他より深くなっている場所で、沖に向かって流れている。その流れの事をカレントという。またその場所の事をチャンネルという。離岸流の事。

■ キッキング【kicking】
 -テイクオフやゲッティングアウトの時に、フィンをつけた足で水を交互に蹴り推進力を得る行為。

■ キックアウト【kick-out】
 -ボードを蹴り出して波の上に飛び出すプルアウト。 サーフィンでのプルアウト

■ キックターン 【kick-turn】
 -後足でボードを蹴り出すターン。ロングボードテクニック

■ キックテイクオフ【kick- takeoff】
 -パドルせずに、ボードを沈め、波がボードを押し上げる力を利用したテイクオフ。

■ キックノーズ【kick-nose】
 -ボードのノーズが大きく反ってる形。

■ キャリア【roofcarrier】
 -ボードを車の屋根に載せる道具。

■ グーフィー【goofy】
 -波に乗った時、左に崩れてゆく波のこと。もしくは、立った 時、右足が前になるスタンスの人。(反対語→レギュラー)

■ ぐぐる【Guguru】
 -ハイレグ仕様のウェットスーツを着ること。

■ クラッシュ【crash】
 -波乗りしててぶつかること。

■ クラシック・スタイル【classic-style】
 -ノーズライディングを中心とした古典的なロングボードのスタイル。⇔マニューバスタイル

■ グラッシー【glassy】
 -波面がツルツルで鏡のような状態のこと。面ツルとも言う。(反対語→チョッピー)

■ グランド・スウェル【ground-swell】
 -超大型のうねりのこと。

■ グリーン・ルーム【green-room】
 -チューブの中の空間のこと。

■ クリス・クロス【criss-cross】
 -ライディングしてるサーファーやボーダーが交差すること。

■ クレスト【crest】
 -波が最も高くなる頂点。

■ クローズアウト【close-out】
 -波が大きすぎて波乗りが出来ない状態。一気に崩れる波(ダンパー等)

■ クロス・ステップ【cross-step】
 -ノーズに向って歩く際に、足を交差させてゆく方法。 ロングボードの技術。

■ ゲッティング・アウト【getting-out】
 -沖に出る行為。

■ コーラル・リーフ【coral-reef】
 -サンゴでできている海底のこと。

■ コンケイブ【con-cabe】
 -サーフボードのボトムに、丸い溝をつけたデザイン。

タグ:波乗り用語
posted by ひげぼん at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 波乗り用語辞典

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